世界ウエルター級王座統一戦 フロイド・メイウェザーVSアンドレ・ベルトのテレビ中継
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今年の5月3日にラスベガスで行われ、二人のファイトマネーが合わせて240億円以上ということで話題を呼んだフロイド・メイウェザー(アメリカ)対マニー・パッキャオ(フィリピン)戦の勝者フロイド・メイウェザーがまたラスベガスの同じ試合会場であるMGMグランド・ガーデン・アリーナで試合を行うという。
前回の試合はリングサイドのチケット料金が700万円、PPV(ペー・パー・ビュー)の視聴料金が100ドル(約1万2千円)という破格の料金でした。その金額のすごさもあり、この試合は日本でもニュースに取り上げられ注目を浴びたので覚えている人も多いでしょう。
その王者フロイド・メイウェザーがまた試合をするというのです。どこまで稼ぐ気か、今度はいくらのファイトマネーなのでしょう。
ただ、今回の対戦相手アンドレ・ベルトは前の挑戦者マニー・パッキャオよりは格下ということです。
戦績は33戦30勝(23KO)3敗。WBA世界ウェルター級暫定王者です。23KO勝ちなのでパンチ力が有るハードパンチャーのようです。
その攻撃力でスピードのあるメイウェザーを打ち砕くことができるのか。楽しみです。もちろん大方の予想は圧倒的にメイウェザーの勝利ですが。
まあ、ボクシングとて何が起こるかわかりません。スーッと入ったパンチでメイウェザーがノックアウトされるシーンが見られるかもしれません。(無理かな・・・)
正直、この前のフロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦は見ている方は消化不良というか、もし自分が100ドル払ってペー・パー・ビューを見ていたら(リングサイドは到底無理)頭にきただろうと思います。
ヒット&アウェイのメイウェザーの戦い方はたしかに負けない戦い方なのかもしれませんが、ボクシング観戦の醍醐味は打ち合いだったりノックアウトだったりだと思うからです。
この試合がメイウェザーの引退試合とも言われています。ラストはせめて華々しくノックアウトで決めてもらいたいものですが。
さて、48戦不敗の男、メイウェザーの運命は?