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「メガバンク絶滅戦争」がドラマ化

椎名桔平と桐谷健太

WOWOWのオリジナルドラマ枠の連続ドラマWで椎名桔平と桐谷健太が共演する「メガバンク最終決戦」(毎週日曜 夜10:00-11:00)が2016年2月14日から放送されることになった。

この作品は波多野聖の同名小説「メガバンク絶滅戦争」(新潮社刊)の原作によるものである。

椎名桔平はWOWOWのオリジナルドラマでの初主演となる。ドラマの中で椎名桔平とタッグを組み物語を進めて行くのは桐谷健太。

桐谷健太と言えば最近ではauの携帯電話のコマーシャルで話題になった歌である「海の声」で歌手としてもデビューして新たなファンもつかんでいる。

役者としてだけでなく歌手としてもこれからを期待されているようだ。

そんな二人が活躍するのは銀行が舞台となり、銀行のディーラー(椎名桔平)と総務部員(桐谷健太)が手を組み多額の負債を持つメガバンクを立て直していくという物語だ。

池井戸潤原作作品を超えられるか?

ただ、銀行を舞台としてドラマは池井戸潤原作の「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」「民王」などのヒット作があり、それらのドラマを超えられるか。

立て続けに放送されている池井戸潤いまだに人気があり、その亜流と捉えられてしまう危険もある。

ここは監督の古澤健、佐和田惠の腕に期待してみよう。

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